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| 郷先生が持参された菊の苗です。 |
郷先生が持参された必要なもの
@菊親株A菊親株(@より一週間遅れで植えられた親株
BボトルスプレーC肥料(油かす、リンカリ、化成肥料)
D油かす(Cにも入っている)E5号鉢F不織布Gビニタイ
H割りばしI土J炭K赤玉中つぶLはさみM土入れ
N殺虫剤 その他 支柱 |
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6月5日の第1回スクーリングで植えた親株が
こんなに大きく育ちました。受講者持参。 |
葉が大きく、葉と葉の間がつまっていて茎の太い箇所を選び
切る。 |
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| 郷先生、切りました! |
下の方の入らない葉を取って・・・・・ |
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| 一晩、水の中に挿しておきましょう! |
翌日、少し茎を切って土に割り箸で穴を開け、挿し芽しました。
2週間育てて根がはるのを待ちます。 |
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(豆知識)落とした葉っぱはそのまま土の上に
置いておくと水分の蒸発防止につながりますよ! |
親株の他の側枝は切ってどんどん挿し芽にして育ててもいいし、
ひとつの芽を残して福助作りにしてもよいそうです。
例えば家の花壇に、切った親株の側枝を挿し芽しておきます。
根を出すために肥料のない土に植えましょう。
(参考までに、郷先生は写真赤丸部分に割り箸で土に穴を
開けて挿されました)
挿し芽の育て方(約2週間)
家の花壇や鉢に挿した後
・2日間、朝夕たっぷり水をやる。
・3日目は水をやらない。
・4日目以降は一日一回水をやる。(根が張るまで) |
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挿し穂の段階から鉢あげ後までビーナインを
300倍から800倍薄めた液を茎葉全体に散布
します。散布時期:@挿し芽1週間前
A鉢上げ後10日目頃B20〜25日頃
※風のない日の夕方、散布します。 |
いよいよ、苗の鉢上げ作業に入ります。
不織布を鉢の形に丸くカットします。 |
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| 鉢の底に敷きます。 |
水色のトレーのようなものに入れて作業をすると周辺が汚れなくてよい。 |
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| 赤玉土中粒を入れる。 |
こんな感じ。 炭を入れる(殺菌・防虫) |
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用土にリンカリをティースプーン一杯混ぜ、
入れる。 |
肥料(油かす3つ、化成肥料(白粒)10粒)を入れる。 |
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間土を入れて、殺虫剤をティースプーン1杯
入れる。その上にさらに間土を入れる。
肥料に根がつかぬよう、ふちを指でキュッキュッ
と押す。 |
どの菊にしようかな?大菊厚物の赤花(国華真紅)にしました。
郷先生、割り箸を使ってやさしく土から苗を抜かれました。 |
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苗を植えつけます。 周りから用土入れる。根を痛めないように、ふち近くの土を指先で押さえ固植えする。
土の表面に肥料(油かす3つ)を置く。たっぷりと水をやる。
郷先生から追加コメント:「その後、根が落ち着いてから:5日後くらいで化成肥料の白い粒を10粒追加します。」 |
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支柱のたて方は、太い部分を下にして中央に挿します。
上の細い部分で高さを調整します。ビニタイのとめ方は写真のとおり。 |
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事務局長も苗を購入しました。
写真の鉢に1本割り箸が挿してあります。
四方に4本挿しておくと、根がまばらに張って
くれるので挿しておくとよいそうです。 |
スクーリング後、質問と茶話会となりました。
郷先生が育てられたブルーベリーとラズベリーの手づくりジャムを
持ってきてくださいました。(クラッカーも)
甘酸っぱくおいしかったです。郷先生ありがとうございました。 |